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客観的な正しさ

「客観的な正しさ」の度合いで勝負すると、たしかに、新聞などの既存メディアには、負けるのであろう。 すくなくとも、いま、現在は。 新聞などの既存メディアが 「インターネットの情報は、変なのばかり」 などといっているのは、「客観的な正しさ」度だけで評価すれば、一面の真理だ。 しかし、である。 それは、あくまで、ひとつの測り方でしかない。 個別的な体験、オリジナルな体験は、新聞などの既存メディアでは、絶対にフォローできない。 そういう面での測り方では、インターネット媒体は、すでに、メディアのうえをいっている。 同じ事象を前にしても、価値観によって、 「こっちが上だ」 「あっちが上だ」 ということはある。 インターネット媒体においては、インターネット媒体の強みを発揮できることを書かなければならない。

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